テーマは「入居したら思ったより狭い!」
間取り図を見て感じる部屋の広さと、実際の広さにはギャップがあります。
どうしても平面の図面に描かれた間取り図は広く見えるものなのです。
その結果、引っ越してみたら「思いの他、狭かった」という事になってしまいます。
その様な後悔を防ぐためにはどうしたら良いのでしょうか?
#間取り #後悔 #狭い #インテリア #失敗 #対策 #寸法 #家具 #カーテン
動画の目次
00:00 動画のテーマと概要
01:23 打合せ中→未然に防ぐ対策
03:04 工事中→錯覚で狭く感じる
05:14 入居後→広く感じさせる工夫
07:54 最後に一言(謎かけ)
08:17 エンディング
家が狭かったを防ぐ対策を家づくりの工程における次の3段階で、ご案内します。
1.打合中にできる、未然に防ぐ対策
2.工事中は、錯覚で狭く感じる
3.入居後にできる、広く感じさせる工夫
<打合せ中:未然に防ぐ対策>
私はいつも間取りの打合せをする時に、必ずメジャーを使って実際に寸法を測る様にしています。
打合せをしている部屋の寸法を測って、図面に描かれている部屋の大きさと比べます。
また、ドアや窓の寸法も重要です。
<工事中:錯覚で狭く感じる>
着工する前にお施主さんは地縄を見て、必ず「狭い」と感じます。
でも、工事が進んでいくと、次第に狭いと感じなくなっていくのが一般的です。
工事中は目の錯覚で狭く見えてしまうのです。
<入居後:広く感じさせる工夫>
引っ越してから、部屋が想像していたより狭いと思ったら、どうしたら良いのか?
その場合は家具やカーテンを工夫する事で、ある程度緩和させる事ができます。
それはどんな方法なのか?
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京都在住、住まいのコンシェルジュ
(株)ポラリス・ハウジングサービス代表、高田。
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